WORK STYLE 多様な働き方

CASE 01

副業で自己成長

副業でエンジニアの卵を育てながら、
本業をめいっぱい楽しむ暮らし
・名前:Kさん
・年齢:20代
・職種/役職:Java開発エンジニア
・前職:SIer エンジニア

エンジニアが案件を選べると聞いて、入社を決意

HALへ入社したきっかけを教えてください。

情報系の専門学校を卒業して、SIerを経験してからHALへ入社しました。もともと開発業務に関心を持っていたのですが、1社目で開発業務に携われず「もっと開発したい!」と思ったのが、転職のきっかけですね。
 面接でも希望を伝えたところ、入社してすぐに開発案件を紹介してくれました。今はルールが厳しい金融業界の案件を担当していて、制約があるからこその楽しさを実感していますね。分からないことはリーダーが教えてくれますし、リーダーも知らないことはすぐにエスカレーションしてくれます。スピーディに疑問を解決できるのも助かっています。

副業では学生向けにプログラミングを指導し、未来の才能を育てる

Kさんは副業をされているそうですが、そちらではどういうお仕事をされていますか?

小学校低学年から高校生を教える、プログラミングスクールのメンターをやっています。土日が休みなのですが、もっと有効活用したいと思ったときにメンター職を知り、自身の成長のために務めることにしました。
 私自身が農業高校から情報系の専門学校に進んだこともあり、ゼロからプログラミングを学ぶときに抱える悩みを理解しているので、スクールで同じ悩みを抱える子供を助けられるのがうれしいですね。当時の自分を思い出しながら、小学生にもわかりやすいようかみ砕いて教えています。

結構、お忙しいのではないですか。

HALは他社と比べても、案件の自由度が高いと思います。営業が持ってきた案件を自分の意思で選べるので。たとえば、夜型の社員さんは夜勤中心の案件を選べますし、リモート希望の方にはフルリモートの案件を優先して回してもらえます。エンジニアの要望を営業があらかじめ把握した上で、案件を選別してくれるのが良いところですね。
 今はフルリモート案件を受注しているので、2-3か月に1回しか出社していません。仕事が終わったら、そのまま家でのんびりごはんを作って食べます。休日は副業や、パートナーと過ごしたり、なじみのお寿司屋さんに顔を出したりしています。ワークライフバランスもしっかり取れていると思いますよ。

スキルアップすれば、正当な対価を得られる会社

HALで働きながら、どんなことを目指していますか。

スキルアップして、できることを増やしたいですね。HALはスキルに応じて年収も上がりますから。たとえば、設計書を書く案件で評価が良ければ、次回以降は「設計書も書けるので、単価を上げてください」と交渉できます。スキルに見合った給与が欲しいと考える方にとって、HALはおすすめできる会社です。

1日のスケジュール

9:00起床
10:00自宅で勤務開始
11:00朝のミーティング・コーディング
13:00フレックスなので好きな時にお昼休憩
14:00調査、テスト、実装
19:00退勤
19:30夕食・お風呂
21:00趣味の時間を楽しむ
24:00就寝

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