WORK STYLE 多様な働き方

CASE 03

家庭優先しながら

家庭を優先したい2児の父親にとって、自由がきく職場
・名前:Yさん
・年齢:30代
・職種/役職:評価検証エンジニア
・前職:通信系企業の営業

家族が倒れて、Uターン転職を決意

HALへ入社したきっかけを教えてください。

前職では名古屋で働いていました。当時、自分は部下の教育ばかりを担当していて、業績が伸びる部下は評価される一方で、自分の評価は上がらず手詰まりを感じていました。そんな時に、共働きだった妻が体調を崩し休職することになり、さらに自分の母親も病気になりまして。「もう、地元の関西へ戻ろうか」と、妻と相談して決めました。
 以前はベンチャー企業で働いていて、少人数だった組織が中堅になるところまでを見届ける中で、役職者として事業を回すことや営業のノウハウを学ぶことができました。だからこそ、次のステップはサービスを生み出す体験をしたいと思い、SESとして様々な案件に広く携われるHALへ応募しました。
 HALの面接では関西の支社長・副支社長ともお会いして、「内心にいろいろため込んでいる人がいない、誠実な会社だな」と感じたことから入社を決めました。また、関西へUターンした時点で叔父の会社を手伝うことが決まっていたので、それを許可してくれる会社であったのも大きかったですね。

工程がすべて見える評価検証エンジニアの魅力に惹かれた

今は、どんなお仕事をされていますか。

評価検証エンジニアとして、成果物の品質を向上するために問題点や修正点を洗い出す業務を行っています。職種上、フルリモートは難しいので常駐することが多いですね。評価検証エンジニアからサーバーエンジニアを目指す道もありましたが、この仕事が楽しくて今年で5年目になります。
 評価検証は最後の工程であるため、前の動きが全て見えるのが特徴です。これがプロジェクト管理という観点で見ていて面白いなと。以前、ベンチャー企業でプロジェクト管理をしていたときの楽しさに通じる面があるかもしれません。入社後に得たスキルを活かして、副業ではウェブサイト制作の支援や、ちょっとしたアプリ制作もしていますよ。

家庭との両立はいかがですか。

子供が生まれてからは、常駐先は比較的自由がきくところを選んでいます。家族の都合に合わせて有給などの調整がしやすいので、前職と比較すると仕事に振り回され過ぎずに充実した働き方ができていると感じますね。営業がエンジニアの希望に合った案件を持ってきてくれるので、とても感謝しています。

強制されない環境で、自分なりの働き方を実現する

HALに向いている方は、どんな方だと思いますか。

強制されなくても働ける人ですね。HALは「この研修を受けなさい、この資格は必須です」とは言いません。スキルアップの支援はあっても、強制力はない。ですから、何もしなければ給与が上がらないまま、エンジニアとしての市場価値が下がっていくリスクがあります。
ただ、これはエンジニア全般の適性に言えることですね。エンジニアとして生きていくなら自分で勉強しつづける必要がありますから。家族との時間を優先して働きたい方や、スキルアップの時間を増やして給与アップを目指していきたい方など、自分で働き方を選びたい方には向いている職場だと思います。

1日のスケジュール

06:30起床、出社準備
09:00今日やることを整理、メールチェック
10:00プログラムの修正確認
11:00システムテスト、リグレッションテスト
12:00お昼休憩
13:00評価を自動化するプログラム作り
15:00PCの環境構築
18:00退勤
19:45帰宅、子供をお風呂へ入れる
21:00子供の寝かしつけを妻に任せ、夕食
21:30家事、お風呂
23:00自由時間を楽しむ
00:30就寝

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