WORK STYLE 多様な働き方

CASE 02

異業種からの転職

未経験の社員も丁寧に指導を受けられる環境が整っています
・名前:Kさん
・年齢:20代
・職種/役職:インフラエンジニア
・前職:フォトスタジオスタッフ

基礎中の基礎から教えてもらえたから、安心できた

HALへ入社したきっかけを教えてください。

ワークライフバランスについて、もっと考えたいと思ったからです。私は新卒で接客業に就きました。フォトスタジオの店長だったのですが、パートやアルバイトの方に業務を振り分けながら、必死でシフトを埋める毎日でした。
その悩みを打ち明けたところ、知人がHALを教えてくれました。入社したとき、エンジニアの知識はまったくありませんでしたが、入社してから研修を受け、VBAの計算やLinuxソフトの使い方など、本当の基礎から教えていただきました。
その後は案件に参加して、今は約20名のチームで働いています。私はエンハンス(機能向上や機能追加)の担当です。現場にはベテランのエンジニアがいて、「こんな基礎的なことを聞いてもいいのかな?」レベルのことを質問しても、丁寧に教えていただけます。ですから、想像以上に安心して働くことができています。

ワークライフバランスが大幅に改善し、趣味を持てるように

転職前の課題だった、ワークライフバランスは変化しましたか?

かなり変わりました。前職のときは忙しすぎて…。たとえば、休みの日もまずは昼まで寝ることで、体を回復させるしかありませんでした。起きてからもつい、仕事のことを考えてしまって。
 HALに転職してからは、趣味のカメラを楽しむ時間ができました。フォトスタジオで働いていたときから撮影は好きだったんです。休みの日は友達を撮影したり、撮影スポットへ行ったりしています。休みと仕事でメリハリをつけられるので、リフレッシュできています。
 もちろん、案件ごとに納期はありますし、納期前は忙しいかもしれません。ですが、間に合わなさそうなときはすぐにチーム内で振り分けをし、サポートをもらえる体制になっています。一人が残業でなんとかするよりも、チームで協力していく仕組みですね。

高額なエンジニアの資格試験も、会社の補助で取得しやすくなった

エンジニアとして、今後どう働いていきたいですか?

まずは、資格試験ですね。ネットワークエンジニアの資格であるCCNAを取得しようと思って、勉強しています。エンジニアの資格試験は受験料が高いものが多く、本音を言うと自腹では結構しんどいです。
 ですが、HALは「合格したら受験料を一定額まで補助する」システムになっています。会社のお金で資格が取れるならばと、私も受験を決めました。といっても、合格しないと補助は出ないので、頑張りたいと思えます。周りにも目標を持って仕事へ取り組んでいる方が多いので、自然とやる気が湧く環境です。
 私の目標は、業務に慣れながらネットワークの知識を身につけて資格を持つこと。ゆくゆくは、ネットワーク構築もできるようになりたいです。同じように目標を持って頑張りたい方にとっては働きやすい環境だと思います。

1日のスケジュール

08:00起床
09:00自宅で業務開始・予定を整理
09:30朝会 直近のリリース確認とフリートーク
10:00チームの進捗確認・タスク開始
12:00お昼休憩
13:00業務タスクを進める
15:00お取引先の社員さんと進捗確認
16:00業務タスクを進める
18:00業務終了
19:00家族と過ごす
23:00就寝

CAREER
キャリア採用
NEW
GRADUATE
新卒採用