WORK STYLE 多様な働き方

CASE 05

新しい経験を求めて

新しい学びとやりがいをくれる、ベテランにとっても働きやすい場所
・名前:Aさん
・年齢:50代
・職種/役職:北海道支社 支社長 兼 社内システム担当
・前職:経営者 兼 システムエンジニア

もともと経営者だったが、HALで新しい学びを得るため入社

HALへ入社したきっかけを教えてください。

大規模なシステムに触れたかったからですね。以前は、東京や大阪で働いていたこともあるのですが、その後は故郷である札幌に戻ってサーバー管理や構築、Webシステムの開発まで行う会社を経営していて、社員の手で十分に業務が回るようになったところでした。つまり、時間ができたのです。
 もともと出身大学は情報系で、社会人になってからも独学で26年ほどサーバー関係の仕事をしてきました。だからこそ、自社の業務とは違う形でもっと大規模なシステムに関わりたいという気持ちが大きくなり、応募しました。ちょうどHALの札幌支社が発足した頃でした。
 実際、入社してすぐに大型案件に関わることができ、やりがいを感じました。それから4年ほど客先へ常駐する形でインフラエンジニアとして働き、現職の支社長になっています。

会社の代表を経験したからこそ、マネジメントも楽しめる

支社長としてマネジメントに携わっていると思いますが、苦労されることはありますか。

ありませんね、採用ページだからこう言っているというわけでなく、本当にそう感じています。みんな私よりコミュニケーション能力が高く、非常に助けられています。経験がない営業については他エリアの事例や、スタッフから学んでいます。
 今の20~30代はとても素直でかわいらしいと思います。真面目な方が多いですから。私が若いころ、エンジニアにはもっと破天荒な方が多くいました。だからこそ、若手がやんちゃをしても許される範囲だなと。

支社長だからこそ、社長からのプレッシャーもありますか?

それも特にありません。たとえば、HALに限らず社長って前回と今回で言っていることが変わることがあります。ですが、自社で社長を経験したからこそ「どういう目的で動いた結果、意見が変わったのか」を理解することができます。
 それに、HALは働きやすい会社だと思いますよ。当然、支社ごとに目標数値はあります。ただ、それが達成できていれば指摘を受けることはありません。むしろ、達成インセンティブもあり営業としてのモチベーションも上がりますね。

エンジニアを楽しいと思える方が、のびのび働ける会社

HALに向いている方は、どんな方だと思いますか。

プログラミングで好きなものを作って、楽しいと思える方ですね。プログラミングを趣味として楽しめるくらい好きな方にとって、伸び伸び働ける場所だと思います。未経験の場合は、こういった考え方ができるかどうか、人柄を見て採用しています。当てはまりそうな方には、ぜひ応募していただければと思います。

1日のスケジュール

07:30起床
09:00業務開始、メールチェック
11:00採用面接
12:00お昼休憩
13:00採用面接
16:00クライアントと会議
18:00事務手続きなど
19:00採用面接
20:00退勤、帰宅後は家族と過ごす
23:30就寝

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